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HHKB US(英語)配列で大文字しか入力できなくなった場合の解決法

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有名な高級キーボード、HHKB(Happy Hacking Keyboard)を絶賛利用中です。

巷の評判どおり、この打鍵感はクセになります。すでに5年以上利用中。

「キーボードを打つのが楽しくなる」と他人に言ったら変人扱いされそうですが、これは使ってみないとわからない感触です。

HHKBでCapsLockを起動・解除する方法

そんな華麗なHHKBライフを送っていて、突如、困ったのがCapsLockの起動・解除方法。

HHKBを使っていて、なにかの拍子でCapsLockを起動させてしまったようで、大文字しか入力できない状態に・・・

自分の備忘録を兼ねて、記録に残しておきます。

  • 英語配列:【Fn】 + 【Shift】 + 【Tab】 キー
  • 日本語配列:【Shift】 + 【CAPS】

日本語配列の場合は他のキーボードと同じですが、英語配列の場合はFnも必要です。これは知っていなければ、わからなくても仕方がない😵

参考:Happy Hacking Keyboard よくあるご質問:CapsLockはどうするのですか?

HHKB導入のきっかけ

当時利用していたのはMacBookでしたが、巷で言われているほど、打鍵感に不満はありませんでした。

ただ、キーボード単体で2〜3万円という高額にも関わらず、絶賛するレビューの多いHHKBはずっと気になる存在でした。

そんなときに友人から「余っているからあげるよ」とHHKB Professional2 US(英語)配列をもらうことに。

こうして、私のハッピーなHHKBライフ(HHHKBL: Happy Happy Hacking Keyboard Life)が始まったわけです🤣

ちなみに、入手したHHKB Professional2は、USB接続による有線接続のタイプ。

当初は、MacBookの限りなく薄い打鍵感に慣れていると、かなり深く押し込む必要があると感じましたが、実際は、高速入力に最適なチャタリングのない静電容量無接点方式を採用しているので、深く押し込むことなく文字が入力されていきます。

以前読んだ、とある記事では、1日1万文字を打つ人にはHHKBがオススメと書かれていましたが、それがよくわかります。

社労士による記事なのに、キーボードの話って珍しいですね。
Qちゃん
A先生
社労士の仕事は、書類作成や文章を打つ時間がとても長いんです。毎日長時間触る道具にこだわることは、快適さだけでなく作業効率にも直結すると考えています。

HHKBのこだわり・私自身のこだわり

こだわり色の強いキーボードであるHHKBですが、私自身もキーボードにはこだわりがあります。

キーボードはUS(英語)配列

学生時代にUNIXに触っていたこともあって、私自身は英語キーボードに憧れ、そして慣れてしまったことから、自ら準備できる場合はずっとUS(英語)配列のキーボードを愛用しています。

ただ、HHKBのUS(英語)配列は、一部で変態配列と呼ばれているようで、通常のキーボードだと右下に配置されている「矢印キー」がありません。

そこまでして「コンパクトさを追求する」という企業努力には尊敬しかありません。

ただ、HHKBを使ってみて、意外とこれまで矢印キーを利用していることに気づかされましたし、この矢印キー問題に慣れるまでには少々時間がかかりました。

とはいえ、1か月ほど使っていたら、矢印キーがない状態にもすっかり慣れました。

矢印キーってどういう場面でよく使うんでしたっけ?
Qちゃん
A先生
Excelでよく使うらしいです。私はあまりExcelを使わないので困ることは多くなかったですが。

「黒」ではなく「墨」

一般的に、キーボードの色は白と黒が多いのですが、HHKBでは色についてもこだわりがあるようで、表記は「黒」ではなく「墨」です。

墨色のキーボードに薄く文字が入っているのがわかるでしょうか?

強いこだわりがあり、眺めていても美しいキーボードです。暗い環境で文字を打つときには、文字はほぼ見えませんが。

HHKBのオプション

「馬毛」のキーボードブラシ

HHKBをかなり気に入ったので、PFUの公式サイトでも紹介されている「馬毛」のキーボードブラシ「赤田刷毛工業 キーボードブラシ(黒) PZ-KBHAKEBK」を追加で購入しました。

もちろん、キーボードだけでなく机周辺の掃除にも使用できますし、机の上に立てて置けるデザインなので、いつでも気軽に、そして約5cmの馬毛のブラシでHHKBの奥に入ったホコリを簡単に掃除できます。

お洒落なデザインって重要ですし、手に持つとずっしりとした重みがあって重厚感がある点も最高です。

ブラシで3,000円弱という価格に若干躊躇しましたが・・・

カラーキートップセット

HHKBは毎日長時間触ることになります。

キーボードブラシで日々掃除するとしても、数か月に1度はがっつり掃除したいところです。そのため、キートップ引き抜き工具が入った「カラーキートップセット」も購入しました。

こんな感じでキーを外して掃除します。一応、補足しておくと以下の写真は掃除後です。数か月使用していると、結構びっくりする状態になっています😅

キーボードルーフ(クリアー)

数年使い込んで、HHKBは一生モノ、と完全に実感したので、思い切ってHHKBキーボードルーフ(Professional用/クリアー)も購入しました。

しかし、このキーボードルーフは、なんと4,400円もします・・・😅

安いキーボードなら1,000円以内で買えるこの時代に、キーボードカバーでこの価格はかなり躊躇しましたが、日々の満足度を最優先、ということで思い切りました。

当たり前ですが、寸分の狂いもなく、キーボードにぴったりです。

この美しさを毎日の業務開始時に愛でることができるのなら4,400円でも満足・・・と自分自身に言い聞かせています。

HHKBの無刻印モデルも入手

HHKBを使いはじめて3年が過ぎた頃に、友人から「そんなにHHKBが好きなら余っているからあげるよ」と、無刻印のHHKB Professional2 US(英語)配列をもらいました。ありがたい限り。

元々、刻印文字がシンプルなHHKBですが、なんと無刻印、キーに一切の刻印がないモデルがあります。HHKBの公式サイトでは以下のように紹介されています。

リアルプロフェッショナルの証「無刻印モデル」

理想のキー配列のもと、ユーザーと道具が一体化して初めて実現するタッチタイピング専用の「無刻印(英語配列)」モデルを全グレードに用意しました。HHKBに息づくプロフェッショナルの哲学とプライドを象徴するモデルです。

キートップにでかでかと文字が並んでいるのを見ると、まるで散らかった部屋のようで、個人的に好きではありません。それが私が日本語キーボードを好まない理由の1つでもあります。

一方、無刻印は究極のシンプルさ、人に見せたくなる(→自慢したくなる)一品と言えます👍

ちなみに、友人によると「文字はともかく、記号はさすがに無刻印だと困ることが多いので、ラップトップで使うと良いよ」とアドバイスされました。

確かに、数字と一緒のキーに配置されている「!、@、#、$、%、^、&、*」はそれほど頻繁に使わないため、ブラインドタッチができる自信はないです・・・😅

まとめ

HHKBは高額な部類のキーボードですが、投資する価値のある一生モノです。ただ、その価値はちょっと触っただけでわかるものではなく、一定期間利用して実感するものです。私も購入するまで散々悩みましたし・・・😅

HHKB愛を語りまくっていますね。
Qちゃん
A先生
使えば使うほど感動する製品なんです。

HHKBを使っていると、長く愛される製品には開発者の想い・信念があり、それを理解するファンがいて、進化を続けるという歴史の重みをつい考えてしまいます。

「パソコンを換えるとキー配列も変わる」という当時の常識に疑問を持ち、自作のキーボードデザインを考案した和田英一東京大学名誉教授、製品化し販売を続けているPFUの功績はすばらしいものです。

一人社労士にとって、時間は最も貴重な資源です。毎日長時間触れる道具にしっかり投資し、快適で効率的な作業環境を構築しておくことは重要と考えています。

参考:プロが選ぶ至高のキーボード「HHKB」が20年以上愛され続ける理由

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