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男性の育児休業取得率の推移をグラフ化(H8-R2)

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カテゴリー: 育児
タグ: 統計

男性の育児休業取得率の推移

令和2年度雇用均等基本調査(厚生労働省)によると、男性の育児休業の取得率は12.65%となっています。

上昇が始まった平成24年度の1.89、前年(令和元年)の7.48%と比較すると、大きく上昇していますが、2025年までに30%とする政府の数値目標には遠く及ばない状況です

注意

以下は本来であればグラフが表示されます。
もしグラフが表示されていない場合はページの更新をしてください。

なお、平成23年度の割合は、岩手県、宮城県、福島県を除く全国の結果です。

女性の育児休業取得率の推移

参考までに、女性の育児休業取得率の推移もグラフ化しておきます。

まとめ

様々な施策を通じて、国は男性の育児休業を推進しており、数値的に上昇は続いていますが、2025年までに30%とする政府の数値目標には遠く及ばない状況です。

企業として、福利厚生の充実を謳うのであれば、ライバルが少ない分、男性の育児休業取得率を上げていくという方策は狙い目だと思うのですが。

参考:令和2年度雇用均等基本調査(厚生労働省)

なお、育児休業制度に関する解説は以下をご参照ください。

関連:育児休業の基礎知識(期間・給料・延長の原則と例外)

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