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最低賃金の推移のグラフ:平成14〜令和3年度

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カテゴリー: 賃金
タグ: 統計

最低賃金とは、会社が労働者に支払う賃金の最低額を国が定める制度であり、違反した企業に対しては罰則があります。

国は、最低賃金額を年率3%超で引き上げていく目標を掲げており、実際、以下のグラフを見てもそうなっています。

令和2年度は新型コロナの影響により1円の引き上げにとどまりましたが、令和3年度は全国加重平均額28円の引上げ、と昭和53年度に目安制度が始まって以降で最高額となっています。

地域別最低賃金改定状況の全国加重平均額の推移をグラフ化

平成14年度から令和3年度までの地域別最低賃金改定状況の全国加重平均額の推移について、以下のとおりグラフにまとめてみました。

注意

以下は本来であればグラフが表示されます。
もしグラフが表示されていない場合はページの更新をしてください。

なお、各都道府県別の最低賃金については、以下の資料をご参考ください。

参考:地域別最低賃金の全国一覧:厚生労働省

最後に、最低賃金制度は強行法規であり、企業は正確に理解しておく必要があります。以下の記事で基本的な内容を解説していますのでご参考ください。

関連:最低賃金制度の基礎知識:2種類の最低賃金、対象者、都道府県別の金額一覧

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