労働災害の統計の推移をグラフにしてみた(H1〜H28、死亡者数・死傷者数)

こんにちは。福岡の社労士・安部敏志です。

平成28年の労働災害発生状況が発表されました。死亡者数については、統計上はじめて1000人を下回った平成27年よりもさらに減少、ただし、休業4日以上の死傷者数は増加しています。

厚生労働省による発表資料をもとに、死亡災害と死傷災害に関するグラフをつくりましたのでご覧ください。

グラフの見方

  • PCの場合は、グラフ上にマウスカーソルを持っていってみてください。ラベルと数値がふわっと出て来ます。
  • スマホやタブレットの場合は、グラフ上でタッチしてみてください。ラベルと数値が出て来ます。

最近は、長時間労働に伴う過労の問題が話題になりがちですが、このような労働災害が日々起こっているという事実を忘れてはいけませんし、1つ1つの会社が労働災害を起こさないという意識を持つことが大事ですね。

ちなみに、私が厚生労働省に入ったときのはじめての仕事がこの統計をまとめることでした。懐かしいです。

参考 平成28年の労働災害発生状況を公表(厚生労働省ウェブサイト)

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この記事を書いた人


安部敏志:社会保険労務士

「就業規則は働き方のルールであり、社内で自ら作成・修正すべき」という信念のもと、中小企業の人事担当者の育成に従事。
その他、専門雑誌等の記事の執筆にも積極的に対応。

事務所公式サイト:あべ社労士事務所

なお、同業の社労士から事務所運営や営業方法などの相談を受けることが増えていますが、当事務所は開業当時から この方法をそのとおりに実行しているだけです。

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