Mac mini 2020を買ったら2018だった切ない話

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わずかな隙間の中できれいに収まっているMac mini、箱を開けた瞬間の感動はさすがApple、やはりサービス業は顧客に感動を与えないといけないですね!

さて、以下の記事の最後に「MacBookをクラムシェルモードで利用するなら、コストパフォーマンスを考えると性能の高いデスクトップの方が良いかも・・・」と書きましたが、結局、Mac mini 2020を購入してしまいました。

関連:モニターアーム、PCスタンド、キーボード、トラックパッドを導入してすごぶる快適

Mac、Windows、Linuxのどれにすべきか?

デスクトップ型を購入したのは大学生のとき以来です。

デスクトップ型を購入するとして、iMacにするか、Windowsにするか、いっそのこと自作をしてLinuxをインストールするかなど、色々と悩みました。

ちなみに、学生時代は自作PCに凝ってしまい、最大4台の自作PCを持っていた時期がありました・・・我ながらアホです。

コストパフォーマンスなら断然Windows

デスクトップのコストパフォーマンスを考えたら、MacよりWindowsです。

また、今や業務時間の90%以上で利用しているソフトであるVisual Studio Code(VSCode)はそもそもMicrosoft製。

Windows Subsystem for Linux (WSL)など、最近のWindows関連のニュースはワクワクするものが多いので、久しぶりにWindowsユーザーに戻るのもアリかなとも考えました。

Mac mini 2020を選択した理由

とはいえ、Mac歴も10年を超え、また税込みで16,000円もするMagic Trackpad 2を最近買ってしまいしたし、デスクトップであれば長く利用する母艦としたいところで、やはり慣れているMacにしておくべきという、まあ穏当な結論に行き着きました。

Windowsを使いたければ、サブ機として遊び倒すべきで、一応LG gramも持っていますし。

ということで、Mac miniという選択になりました。iMacを選ばなかったのはディスプレイもキーボードも不要だからという単純な理由です。

Mac miniのカスタマイズ内容

PC、というより正しくはMacですが、私の仕事道具の中でも最重要です。

そのため投資を惜しむべきではないという考えから、ほぼ2年おきに買い換えていますが、母艦としてのデスクトップは長めに使いたく、今回は選び得る限りの最大限のカスタマイズをしました。といっても、CPUを最高にしただけで、メモリは1段階アップしただけですが。

  • CPU:3.0GHz 6コアIntel Core i5 → 3.2GHz 6コアIntel Core i7
  • メモリ:8GB → 16GB
  • SSD:512GB(デフォルトのまま)

メモリは32GBと悩みましたが、16→32GBでプラス4万円はさすがに高すぎ、がんばれば自分でも増設できるという記事を見つけたので、現状の使用には十分な16GBにしました。

Mac mini 2020と思ったら、Mac mini 2018?

届いてスペックを見てみると・・・Mac mini 2020ではなく、Mac mini 2018?

Mac miniの購入を悩んで色々なブログ記事を見ていたときには、Mac mini 2020って紹介されていたのに・・・と思って改めて調べ直したら、

「Mac mini (Early 2020)」と「Mac mini (Late 2018)」の主な違いは、ストレージと価格です。

ということ。まあ、マイナーチェンジであることはわかっていましたし、むしろ母艦には安定性を求めるので、枯れたモデルを希望していたわけですが、ちょっと萎えてしまうのでこの部分は変えて欲しかったな・・・

ちなみに、今年中にARM版Macが発表されるということで、Mac界隈は賑やかですが、当面は主力製品のMacBook、MacBook Pro、デスクトップであればiMacで発表されるでしょう。

で、Mac miniは落ち着いた頃に「あ、そんなのあったね」という感じで出るでしょうから、今回購入したMac miniは当面現役でいけるでしょう。

そもそもCPUが変更された初期盤は色々と問題が出るでしょうし、母艦で人柱はできませんw

参考:「Mac mini (2020)」と「Mac mini (2018)」の違い

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