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ブログ記事、専門誌・ウェブサイトへの執筆業務と、日々の仕事で文字入力をすることが多いため、エディタ環境は重要です。
これまでAtomを利用してきましたが、VSCodeに乗り換えてみたら想像以上に快適でした。
エディタの好みというのは本当に人それぞれですが、人気エディタとして必ず名前が挙がるのが以下の3つ。
- Atom
- Visual Studio Code(長いのでVSCodeとよく略される)
- Sublime Text
いつから使い始めたか忘れましたが、エディタに凝りだしてからずっとAtomを愛用してきました。
Atomを選んだ理由も覚えていません。
おそらく、Mac歴の長い私にとって、Microsoft製のVSCodeはそもそも検討の対象外、Sublime Textは無料でも利用できるようですが基本は有料、Atomで問題なければそれで良しという判断・・・だったんでしょう。
しかし、Atomに疑念を持ち始めたのはiMacにUbuntuをインストールしてから。
ん? もしかして、Atomって重い??? 特に起動のときはうんざりするレベル・・・
関連:2009年製の古いiMacにUbuntuをインストール
Atomは重い?
Atomって重いかもと思って調べてみると、Atomの重さに不満を持つ人は多いようで、VSCodeに乗り換える人が多いようです。
参考にしたサイト:
- Atom vs Visual Studio Code 速度比較!! Electron系テキストエディタ2大決戦!!
- AtomからVSCodeに乗り換えたお話
- Visual Studio Codeに乗り換えて良かったこと
起動が遅くなるような複雑な設定をしていないのですが、特にUbuntuでのAtomの起動時間はちょっと耐えられないレベル、例えて言うなら、Microsoft WordやExcelを起動するレベルです。
最近のWindowsでは、WordやExcelの起動は割と早いようですが、Macでは相変わらずの遅さです。
そもそも、なぜ、WordやExcelのような使いにくいソフトが有料で、しかも多くの会社が仕事で使っているのかずっと疑問に感じています。きっと出た当時はすごいソフトだったのでしょうが。
「Atom vs Visual Studio Code 速度比較!! Electron系テキストエディタ2大決戦!!」によると、
- Atomの起動時間:2.84秒
- VSCodeの起動時間:1.96秒
普段利用する母艦のMacBookではそれほど重さを感じなかったので、Ubuntuの入った古いiMacの所以なのでしょう。
ただ、物は試しということで、Microsoft製か・・・と思いつつ、UbuntuにVSCodeをインストールしてみると、
ナニコレ・・・軽い! 軽すぎる!
思わず「Microsoftさん、ごめんなさい」と心の中で謝ってしまったほどの軽さです。
Atomへの不満:Markdown利用時のハイライトがおかしい
私は、今やほとんどの文書作成で、Markdown記法を用いて書いています。
サイト管理をWordPressからHugoに移行してからは、記事もMarkdownで書いています。もはや閉じタグが必要なHTMLなんて・・・面倒で書けません。
Wordによる提出縛りのある原稿執筆業務でも、初稿はMarkdown記法で書くほど、Markdown好きになっています。
ただ、Atomの場合、Markdownのハイライトがおかしい・・・
新規タブを開くリンク設定をすると、以降の文章がすべて紫色になります。
もう1つは 太字の問題。文章の途中で太字の設定をすると、以降の文字がすべて黄色になります。
おそらく設定をすれば修正できるのでしょうが、調べてもわからず結局諦めていました。もちろん、VSCodeではデフォルトの状態でも、こんなマヌケな問題は生じません。
追記
全然、VSCodeとAtomの話に関係ないのですが、なぜ、ウェブサイトへの執筆で、提出する原稿はWordファイルで、という縛りがあるんでしょうか。
Markdownであれば、HTMLにも簡単に変換できるし、受け取った方も格段に便利だと思うんだけど・・・
以前、Word縛りがないときにMarkdownで書いたファイルを送ったら、次回からはWordで提出して欲しいって怒られました。みんなWord大好きですよね・・・
Microsoftさん、VSCodeのようなすばらしいソフトが作れるんだから、WordやExcelももっとまともなソフトにして欲しいですm(._.)m
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