もうパワポもKeynoteも不要! プレゼンはreveal.jsで簡単に!

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あなたはプレゼンをするとき、どんなソフトを使っていますか?

最も利用されているのはパワーポイント(PowerPoint)、MacユーザーならKeynote、どのOSでも対応できるGoogleスライドなど、数は少ないもののいくつか選択肢はあります。

ただ、手軽に素早く、そして後々使いまわすことを考えるなら、reveal.jsはかなりオススメです。

reveal.jsならテキストを書くだけでスライドが作れる

なんと、reveal.jsを使うと、Markdown形式でプレゼンファイルが作成できるのです。

Markdownを知らない方のために、WikipediaのMarkdownを以下に引用しておきます。

Markdown(マークダウン)は、文書を記述するための軽量マークアップ言語のひとつである。

本来はプレーンテキスト形式で手軽に書いた文書からHTMLを生成するために開発されたものである。

しかし、現在ではHTMLのほかパワーポイント形式やLATEX形式のファイルへ変換するソフトウェア(コンバータ)も開発されている。

簡単に言えば、テキスト文書を打っていくだけで、自動的に整理されたプレゼンファイルができるということです。

言葉で説明するよりも実際にどんなスライドができるのか見ていただいた方が早いでしょうから、まずはreveal.jsの公式サイトを見てみてください。

公式サイトそのものがスライド資料となっています。おしゃれですね。

なお、右下に表示されている矢印ボタンを押していけば、スライドが進みます。

また、「o(オー)」ボタンでスライド一覧を表示、「s(エス)」ボタンでスピーカー表示のウィンドウが開きます。

reveal.jsでPDFにする、印刷する方法

作成したスライドを印刷する、電子データで配布するときなどPDF化したいときは以下の手順になります。

  • URLに「?print-pdf」を追加

あとは印刷ダイアログを表示してPDFに保存する、または印刷するだけです。

reveal.jsの使い方

reveal.jsの設定が済めば、見出しや本文のフォントの大きさなどはCSSで一括して変更できたり、その素晴らしさに感動するでしょう。

ただ、HTMLを触ったことがないという方にとっては、reveal.jsを使い始めるための設定段階で大きくつまずくことになります。

まず、reveal.jsはJavaScriptです。ここで、ちんぷんかんぷんな状態になってしまうと先に進めません・・・

そういった方には、1度「非エンジニアのためのお手軽reveal.js入門」を見てみてください。

JavaScript、なにそれ? って方に向けて、具体的な使い方を一から丁寧に解説されています。

reveal.jsを使った方が良い方

頻繁にセミナーをする方にはreveal.jsはオススメです。

例えば、過去のパワーポイント資料をまとめ直したい、フォントの大きさを変えたい、といったときファイル、スライドの1つ1つを整理するなんてありえないですよね?

WordやPowerPointのような、いわゆる、WYSIWYG(ウィジウィグ)方式は、使い始める際には敷居が低く、便利なように感じるかもしれませんが、数が多くなると管理上困ることが多くなります。

その点、マークアップ方式であれば、コンテンツであるテキストと装飾部分が分かれているため、フォントの大きさ・色などの装飾部分は一括して変更できますし、コンテンツはテキストなので容量も小さく、検索性にも優れています。

しかし、いかに楽に・効率よく業務を行えるか、という観点で、新たなツールを作り続けるエンジニアを本当に尊敬します。

今の時代、どんな業種・どんな規模の会社であってもプログラムを扱えるエンジニアは必須だと思いますよ

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