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「PHPで連想配列の配列から特定キーの配列を取り出す - array_column」の冒頭にも書いていますが、
「まさかそんな便利なメソッドないだろ〜」と思って調べていたらありました😲 PHPすごい!
ループを回して取り出すしかないと思っていたので、array_columnを知ったときは心底感激しました。
単一のカラムを配列として取り出す
以下のような連想配列から一発で単一のカラムを取り出すことができます。
$users = [
[
'id' => 2135,
'first_name' => 'John',
'last_name' => 'Doe',
'age' => 28
],
[
'id' => 3245,
'first_name' => 'Sally',
'last_name' => 'Smith',
'age' => 22
],
[
'id' => 5342,
'first_name' => 'Jane',
'last_name' => 'Jones',
'age' => 42
]
];
使うのは「array_column」、第1引数に配列、第2引数にキーを指定します。
$name_list = array_column( $users, 'first_name' );
// 結果
print_r( $name_list );
Array
(
[0] => John
[1] => Sally
[2] => Jane
)
連想配列として取り出す
first_nameをキー(key)に、ageを値(value)とした連想配列を取り出すときは、
- 第1引数に配列
- 第2引数に値(value)
- 第3引数にキー(key)
を指定します。勝手な感覚ですが、キーと値の順序を逆にしてしまいそうなので、この点は注意が必要です。
$name_list = array_column( $users, 'age', 'first_name' );
// 結果
print_r( $name_list );
Array
(
[John] => 28
[Sally] => 22
[Jane] => 42
)
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