疲れ防止のために外部ディスプレイを横並びから縦並びにしてみた

こんにちは。福岡の社労士・安部敏志です。

当事務所では作業効率を高めるため、以前から外部ディスプレイを利用し2画面で普段仕事をしています。

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外部ディスプレイを利用するメリット

かれこれ10年以上、Mac派を続けていますが、アポの際にも持っていくので、メインマシンはデスクトップ型ではなくノート型のMacBook Proにしています。

ただ、普段の業務を行うときには画面が大きい方が便利であり、独立前から外部ディスプレイを愛用しています。

文章を入力する画面と情報を参照する画面が分かれているのは格段に便利です。MacBook Proの1画面で2分割しても良いのですが、それだと画面が小さくなります。

また、外部ディスプレイを取り入れてから、紙は格段に減りました。

紙を見ながら入力するより、むしろiPhoneで写真を撮ってDropboxで取り込み、外部ディスプレイで表示させながら入力した方が角度も固定できていて見やすくさえあります。

写真を撮って保存しておけば紙は捨てることができるので、ペーパーレスにもつながっています。士業という仕事柄、どうしても紙が多くなりがちですし。

外部ディスプレイの横並びは疲れる?

これまではあまり考えずに、外部ディスプレイを横に置いて利用していたのですが、先日、突如激しい頭痛に襲われました。吐き気を催すレベルで・・・。

当事務所では、月額固定料金で、相談回数無制限のメール相談というサービスを行っており、日々多くのご相談に回答しているのですが、最近は特にMacの画面を見る時間が長くなっています。

調べてみると、2つのディスプレイを横に並べると視線の動きが大きくなり、疲れやすいと書いている記事が・・・確かに。

外部ディスプレイを縦に並べてみた

ということで、外部ディスプレイをMacBook Proの上になるように配置してみました。

まだ試してみたばかりなので評価はできませんが、確かに体の動きは少なくなったので快適な気がします。

頭痛の再発が怖いので、きちんと休憩を取っている方が理由としては大きいかもしれませんが。

しばし、試してみることにします。

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この記事を書いた人


安部敏志:社会保険労務士

「就業規則は働き方のルールであり、社内で自ら作成・修正すべき」という信念のもと、中小企業の人事担当者の育成に従事。
その他、専門雑誌等の記事の執筆にも積極的に対応。

事務所公式サイト:あべ社労士事務所

なお、同業の社労士から事務所運営や営業方法などの相談を受けることが増えていますが、当事務所は開業当時から この方法をそのとおりに実行しているだけです。

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