こんまり先生はおじさんが「ときめく」ほどすごかった!

以前書きましたが、私は「佐藤可士和の超整理術」と出会ってから整理に目覚めました。

私の人生観を変え、結果的に独立まで決意するきっかけとなった「佐藤可士和の超整理術」のすごい点をご紹介します。

もちろん、こんまり先生の名前は知っていましたし、人生がときめく片づけの魔法は売れに売れている本ですし、「世界で最も影響力のある100人」に選ばれても、特に読もうとまでは思ってなかったんですよね。。。

そんな中、友人から「この本は単なる片づけ本とは違うぞ、騙されたと思って読んでみろ」と強く勧められたので、仕方なく読んでみましたが、

確かにこの本は単なる片づけ本ではない!

なるほど、だから海外でも売れているんですね。海外で出版する際には乙女チックな部分よりも日本の禅的なものを打ち出したという戦略もあったようですが。

参考 同業者にすこぶる不評も…海外で人気?「ときめく」片づけ

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内容は結局人間関係にも結びついている

片づけで大事なのは「何を捨てるか」ではありません。「どんなモノに囲まれて生きていたいのか」です。

とにかく捨てまくるのは片づけの基本だとは思いますが、ついつい捨てることが楽しくなります。

でも、これは手段が目的化してしまう典型ですよね。大事なモノときちんと付き合うために不要なモノを処分するわけです。

人間関係でも同じですよね・・・大切な人ときちんと付き合いたいものです。

私の尊敬するブライアン・トレーシーも「人間関係で大事なのは時間の量。仕事で大事なのは時間の質」と言っています。

過去に対する執着と未来に対する不安

今の仕事のやり方ではうまくいかなくなっていることを本当は気づいているけど、「これまでこのやり方で成功してきたんだ」となかなか方法を変えられなかったりします。

(略)

モノが捨てられないときというのは、「今、自分にとって何が必要か。何があれば満たされるのか。何を求めているのか」が見えていない状態です。

誰しも未来に対する不安というのはありますが、そこで「決断」し「行動」できるか、これが明暗を分けます。

私は、過去への執着がなさすぎるし、学生時代の記憶もほとんど残ってないし、思い出の品も捨てすぎだと怒られますが。。。みなさん、卒業アルバムって取ってます???

最も「ときめいた」のはなに?

実は、これまで紹介していた部分は、「単なる片づけ本ではなかったんだ〜、良いこと書いてあるな〜」という程度でした。

ただ、衝撃を受けたのが「服のたたみ方」です。

服にしわがつく理由とタンスの使い方を解説しているので、それを試しに実行してみたんですね。

すると、タンス2段分の洋服が1段に収まったんです!

いや、これにはときめきましたね(^0^)

まさにこんまり先生が本の中で書いているように、服をたたむのが好きになりましたし。

ほんと、みなさん、騙されたと思って、こんまり先生の本を読んでみてくださいw

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この記事を書いた人


安部敏志:社会保険労務士

「就業規則は働き方のルールであり、社内で自ら作成・修正すべき」という信念のもと、中小企業の人事担当者の育成に従事。
その他、専門雑誌等の記事の執筆にも積極的に対応。

事務所公式サイト:あべ社労士事務所

なお、同業の社労士から事務所運営や営業方法などの相談を受けることが増えていますが、当事務所は開業当時から この方法をそのとおりに実行しているだけです。

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