関心の強いマイナンバー対策(東京でのセミナー感想も含む)

こんにちは。よく間違えるので左右兼用の靴下が好きな福岡の社労士・安部敏志です。

さて、今週は東京都のご依頼を受け、セミナー講師を務めてきました。

7月に東京で使用者向けセミナー『最新「就業規則」整備のポイント』の講師をします
7月11日・12日の2日間、東京で、使用者向けセミナー『最新「就業規則」整備のポイント』の講師として登壇します。7月に東京で会いましょう!

セミナーで最も質問があったマイナンバー対策

テーマは、昨年から今年にかけて改正・施行された主な労働関連法の改正・施行内容、それに伴う就業規則の実務的な整備・規定例です。

  • マイナンバー法
  • 労働者派遣法の改正
  • パートタイム労働法の改正
  • 労働安全衛生法(ストレスチェック制度)の改正
  • 障害者雇用促進法の施行

各法令に関する数多くのご質問をいただきましたが、やはり一番多かったのは、マイナンバーに関するご質問です。

既に今年1月から一定の分野では利用がはじまっていますが、関心が高く、そして実務的にも問題がまだまだあるんだなという印象を受けました。

1日目に個別にご質問をいただき、2日目のセミナーの際に回答したのですが、どうもその方は2日目は欠席のようでしたし、確かに、その方からは「ブログを見るから、ブログに回答書いてくれ〜」と言われたのもあるので、改めて解説記事として書きます。

2016/7/15追記 ご質問への回答・解説記事を以下のとおり書きました。

マイナンバー対応でシステムを利用したときの保管期間と廃棄の関係
マイナンバーに関して多くのご質問をいただきますが、その中で、システムを用いた個人番号の保管期間、廃棄時期に関するご質問に回答します。

ちなみに、セミナーでも何度も繰り返して言いましたが、特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドラインは必ず読んでおいてください。結局、最後はこれを確認するしかないわけです。

参考

特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(個人情報保護委員会)

セミナーが終わって:感想

100名の定員で、220名の応募、実際の参加数は130名程度ということで、会場が大きく、画面も大きかったので、ポインターで画面を指しつつしゃべったため、首が痛くなりました。

しかも、1回・2時間の講義を2日間ということで、立ちっぱなしになるため、足も痛い。。。

プレゼン自体は、サラリーマン時代も、5時間ぶっ続けの講義や日本政府代表団の一員として各国の代表団に対して行ったり、場慣れはしているつもりなので緊張することはないのですが、さすがに今回は、自分自身の思いや考えを自由にしゃべってよいということで、ついつい力が入った気がします。

また、セミナー修了後に「いつもブログを見ているよ」というお声もいただき、とても嬉しかったです! 褒められて伸びる方なので、遠慮なく褒めてくださいね!

しかし、頻繁にセミナー講師を行っている方は本気で尊敬しましたね・・・体力がすごい!

このような機会をいただいた東京都のご担当者には感謝しかありません(^0^)

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講師控室までご準備いただきました。かっこいい!

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看板まで!

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この記事を書いた人


安部敏志

あべ社労士事務所代表・社会保険労務士

国家公務員I種職員として労働基準法・労働安全衛生法等の立案や企業への徹底的な指導に従事した経験を武器に、退職後は逆に会社を守る立場として経営者・人事担当者からの人事労務管理に関するご相談に対応。

最近は記事の執筆やセミナー講師の依頼にも積極的に対応。業務内容がわかりにくいとよく言われるので、業務内容を紹介するページを作成しました!

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