モノが多そうと言われたので本社の職場環境を公開してみました!

先日、シンプルライフを志向していると友人に話をしたところ

安部さんってモノを多く持ってそうなイメージだけど

と、ショッキングなことを言われました。。。

今回は、そのイメージが全く違うことを証明するため、本社(といっても自宅ですがw)の様子を公開します(^0^)

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仕事用デスク

office-desk

自宅ではMacBook Proを使用し、22型のモニターを使ってデュアルディスプレイにしています。

根拠となる統計や参考情報を入れるため、別画面で情報を検索したり、Evernoteにため込んでいる情報を参考にしながら記事を書きます。

一度、デュアル化すると手放せなくなるほどオススメです。シンプルにするならモニターも対象になるはずですが、これは仕事の必需品なので手放せません。

どうしてもデジタル情報にできない資料などを机に置いて、作業をすることもあります。

仕事用キャビネット

office-cabinet

デスクの反対側にキャビネット、その上にプリンターを置いてあります。

デスクもキャビネットも無印良品のものです。

キャビネットの上に、フリスクがありますが、禁煙してからフリスクが手放せなくなりましたので箱買いしています(^0^)

キャビネットの中には、クライアントの資料(紙で保管せざるを得ない・・・)や仕事で使用する書籍類、文房具などが入っています。

それと、部屋の中に置いているのは、ここに写っていないレーザープリンターだけです。

モノ多くないでしょ???

シンプルライフを志向したきっかけ

以前、書きましたが、佐藤可士和の超整理術を読み、空間・情報・思考を整理することで、限りある自分の時間を、本質的な部分にのみ使いたいと強く思ったのがきっかけです。

人生観を変え起業まで決意させてくれた「佐藤可士和の超整理術」!
私の人生観を変え、結果的に国家公務員を退職し、起業を決意するきっかけとなった「佐藤可士和の超整理術」をご紹介します。

今回は、デスクの整理などの空間の整理に関する内容ですが、GTDという手法を行い始めてからは、頭の中もすっきりしています。

やらなければならないことがたまってくると、イライラしてきませんか?

そのような場合は、心理学的にも、とにかく紙に書き出してみるということがオススメされていますが、実際に書いてみると、せいぜい5, 6個だったりします。

やるべきことを忘れないようにしようと思うばかりにイライラするくらいなら、とにかく紙に書き出してみることをオススメします。

GTDの手法は、改めて見直されているようですし。

GTDの実践により私は人生観が一変し結果独立!
GTDという仕事術をご存じですか?GTDというのは忙しい人にこそ自信を持ってオススメできる仕事術ですが、今回は私の仕事のやり方を変え、結果として独立・起業にまで結びつけたGTDの本質をご紹介します。
佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)
日本経済新聞出版社 (2012-10-13)
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この記事を書いた人


安部敏志

あべ社労士事務所代表・社会保険労務士

国家公務員I種職員として労働基準法・労働安全衛生法等の立案や企業への徹底的な指導に従事した経験を武器に、退職後は逆に会社を守る立場として経営者・人事担当者からの人事労務管理に関するご相談に対応。

最近は記事の執筆やセミナー講師の依頼にも積極的に対応。仕事内容がわかりにくいとよく言われるので、業務内容・実績を紹介するページを作成しました!

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