新サービス開始「就業規則の策定・見直し・何回でも無料!」

こんにちは。福岡の社労士・安部敏志です。

今回は思いっきり当事務所の新しいサービスを宣伝します(^0^)

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就業規則は人事制度の土台

就業規則とは、働き方に関する会社と社員の約束事です。

必要な手続きを行っておけば、法的規範の効力を持つことができます。すなわち、会社の法律となるということです。

人事制度については、組織開発、人材育成、人事評価など様々な呼び名がありますが、明文化されなければ何の意味もありません

その人事制度の土台となるのが就業規則です。

社内規程やマニュアルをつくっておけば良いとアドバイスする人がいますが、それは就業規則が有する力を全く理解していないとしか言えません。就業規則の基本、人事規程と就業規則の関係については以下の記事をご参考ください。

本当は怖い就業規則! よくある間違い・落とし穴を徹底解説!
人を雇っている会社のルールブックとも言える就業規則について、中小企業でよくある間違い、その落とし穴について解説します。「就業規則の作成は怖くない」「簡単にできる」と書く素人がいますが、実際に裁判になってからでは遅いのです。
規則と規程の違い・使い分け・実務的な対応を徹底解説!
規則と規程の違い、就業規則と規程の関係性、人事規程とは何か、そして実は意外と実務的な対応をする上で重要な「その他」について徹底的に解説します。

なぜ無料で何回も就業規則の見直しを行うのか?

就業規則を見直さなければならないのは以下の2つのタイミングのときです。

  1. 労働関連法令が改正されたとき
  2. 人事制度を変更したとき

労働関連法令というのは数多くあり、そして改正内容によって就業規則の整備が必要な場合があります。

やっかいなことに、この労働関連法令というのは年にいくつも改正されているということです。

1つの法律単位で見ると3年に1回程度の改正なのですが、労働関連法令は数が多いため、結果的に1年間の中でも複数の改正がされていることになります。

昨年度(平成27年度)でも、就業規則に影響する法改正が少なくとも3回あったと私は考えています。

そして、就業規則が人事制度の土台である以上、人事制度を変更するなら就業規則の変更も考えなければなりません。

そのため、当事務所では、少なくとも年に1回は就業規則の見直しをオススメしていますが、今回の新サービスをご用いただければ、変更の必要がある度に素早く確実にリスクを減らすことができるようになります。

人事担当が最低限知っておくべき労働関係法令とは?
人事業務には、労働者の権利保護、労働環境の整備などを規定した多くの労働関係の法令が関係してきます。今回は、人事担当が最低限知っておくべき労働関係法令について解説します。

当事務所の存在意義とビジネスモデル

このように就業規則の定期的な見直しについては、多くの社会保険労務士が勧めていることです。

ただ、大きな問題は、その見直しで30〜50万円程度の料金を要求することです。

規定一文を追加するのにそんなに費用をかける会社はありません・・・そして結局は変更すべき内容が積み重なったときにお願いしようとなってしまうわけです。

しかし、後回しにすることで法令違反のリスクを放置してしまうことになります。

そのため、当事務所では、パートナー契約を結んでいただいているお客様に対して、無料かつ何回でも就業規則を見直しするサービスをご提供することにいたしました。

正直に申し上げると、就業規則の策定・見直しを1回行うだけでは、当事務所は赤字です。長くお付き合いし、何度も就業規則の見直しを行っていれば、御社にとって必要な改正、不要な改正がわかり、変更箇所も少なくなることで採算が取れます。

つまり、御社のお役に立つサービスを当事務所がご提供し続けることで、当事務所も継続して運営できるという仕組みです。

これは、当事務所が目指す存在「お客様の会社のパートナー、いわば外部に存在する法令・実務に精通した人事担当役員としての役割」にも一致します。

初期費用なし、最低契約期間なし、いつでも解約可能のパートナー契約をぜひご利用ください。そして、もちろん、代表の安部自らが御社の就業規則の見直しを行います。

事務所の運営体制との関係上、お申込みが増えてくればパートナー契約額は順次上げていきます。そのため関心がある方は今すぐお申し込みください!!!

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この記事を書いた人


安部敏志

あべ社労士事務所代表・社会保険労務士

国家公務員I種職員として労働基準法・労働安全衛生法等の立案や企業への徹底的な指導に従事した経験を武器に、退職後は逆に会社を守る立場として経営者・人事担当者からの人事労務管理に関するご相談に対応。

最近は記事の執筆やセミナー講師の依頼にも積極的に対応。仕事内容がわかりにくいとよく言われるので、業務内容・実績を紹介するページを作成しました!

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